地震電磁波検出機器EQSIGN「イーキューサイン」
地震予知器 EQSIGN「イーキューサイン」

地震予知器 EQSIGN   中国で一度は成功した地震の予知

1975年中国の遼寧(りょうねい)省での事です。「中国国家地震局」は 、続々集まってくる動物たちの異常行動の情報から、地震の前兆と判断。遼寧省の住民約百万人を緊急避難させましたが、はたしてその夜マグニチュード7.3の「海城地震」が発生しました。しかし、亡くなった人は一人もいませんでした。詳しくはこちら「地震の予知は成功していた!」 ≫地震予知器 「イーキューサイン」

 つまり前兆現象は実際にあり、それを的確にキャッチできるなら、避難することも、被害を最小に防げることも可能となります。でも・・地震の前兆を捉える?すっごく怪しい話です。そう、この中国も翌年の76年に起きたM7.8の大地震、唐山地震の折は、24万人の死者を出しています。多くの前兆があったにも関わらず、それを活用するこはなかったようです。

阪神・淡路大震災 1519件の前兆現象

地震前兆現象はこれまでも数々知られています。先の中国で成功した地震予知の場合は動物達でした。阪神大震災のときも、次のような動物達による異常現象が報告されています。
大阪の水族館「海遊館」で震災の1週間前からナマズが暴れたり、大きな水槽の中で魚が泳がず、下層部に集まって動かないなど。神戸王子動物園では、震災の2日前にアシカが大騒ぎ

 

をはじめ、エサを食べなくなった。神戸須磨水族館のイルカは前日に水から飛び出した。などなど。阪神大震災の前兆現象でも、50日間で1519通の前兆証言が寄せられたといいます。詳しくはこちら ≫

同じ阪神淡路大震災のときのペットの行動も同様に前兆現象を現しています。
詳しくはこちら ≫「ペットの行動に注意! 地震予知?動物たちは知っていた」

 

前兆現象の正体は何?

地震の前兆現象は非科学的な迷信と言われていましたが、阪神大震災の時だけでさえ、1519件の前兆現象の証言があるといいます。これは無視できない事実です。先に紹介した一度は予知に成功した「中国国家地震局」も“非科学的な迷信”を前提とした予知に腰が引けたのでしょうか、それ以降は予知が行われた形跡がないようです。その結果、翌年の唐山地震で24万人の死者を出しています。


地震予知器 EQSIGN「イーキューサイン」   これらの前兆現象について真摯に研究したのが、故・池谷名誉教授(大阪大学)をはじめとする、大阪大学の研究グループです。動物や植物などの実験を通して解明してきた結果、前兆現象のカギを握るのは「電磁波」であると推論しました。

余談ですが、故・池谷名誉教授らの研究は、地震学者からみるとどう見えているのでしょうね?「ナマ」ちゃんの愛称で大真面目にナマズを飼って実験しているわけですから、あるいは日本では異端の研究者といえるのかも
 

知れません。(これはあくまで店長の推論です)

前兆現象のプロセスとは?

故・池谷名誉教授(大阪大学)の著書「大地震の前兆」より抜粋します。「地震は地殻が割れるために起こる。地殻が割れる岩石破壊によって、電磁場が発生します。低い周波数の電磁波は低減せずに伝わり、地表では電荷を誘起して電流が流れ、放電すら生じ、再び電磁波が出る。これを動物や植物は敏感にキャッチするのであ


地震予知器 「イーキューサイン」  

る。」

地震前兆をキャッチする「イーキューサイン」

地震電磁波によって、動物や植物の異常行動だけでなく、デジタル回線が誤作動し、時計の針が早く回ったり突然にテレビやラジオのスイッチが入ることもあるといいます。だから「地震電磁波」をキャッチできれば、地震予知が可能となります。数々の実験の結果、「地震電磁波」を検出する理科学

 

機器としてEQSIGN「イーキューサイン」が生まれました。本機器は、故・池谷名誉教授(大阪大学)らによる発明品です。

地震予知器 EQSIGN「イーキューサイン」


震度6以上、半径50kmのエリア

EQSIGN「イーキューサイン」はご覧のように、手の平に乗せることのできる、直径50mmの小さな機器です。「イーキューサイン」を置くと、半径50kmのエリア内で起こる大地震の前兆をキャッチします。震源の深さ20km以内を想定しています。例えば、東京駅に「イーキューサイン」を置いたとすると、西は八王子市、青梅市。北は古河市、加須市。東は成田市、佐倉市。南は横須賀市、

 

平塚市あたりのエリア内に震源をもつ、震度6以上の地震の前兆を地震の数時間以上前にキャッチします。

どんなサインと頻度?

「イーキューサイン」は地震前兆をキャッチすると、アラーム・LEDで知らせます。アラームは数十秒で消えますが、LEDはリセットするまで消えません。不在であっても、赤いLEDの点滅によって、サインがあったことがわかります。

 

アラームの様子は動画でチェク ≫

「イーキューサイン」が初期の前兆現象の微小な電磁波をきちんと捕らえた場合は、サインは、約2週間前から始まるはずです。何度もサインがあり、一週間前にピークになって減少し、再び一日前から急に増加する。というパターンをとるはずです。

しかし必ずしも100%このパターンをとるとは限りませんから、サインがあれば、24時間以内に地震がくると考えた方


がさらに安全でしょう。最悪の場合は地震の1〜2時間前の可能性があります。その理由は地震のメカニズムと、前兆現象の周期から推論できます。詳しい理由はこちら ≫

EQSIGNの概要

「イーキューサイン」は大阪大学 故・池谷名誉教授と片山真二氏により研究・開発された機器です。(特許申請済)大地震の災害から一人でも多くの人が身を守れるように願い、研究開発されました。「イーキューサイン」は

 

直下型の大地震・内陸型の大地震が発生する数時間前に現れる電場異常を検知し、アラーム・LEDで知らせる装置です。地震の規模はM6以上・震央から50q以内・震源の深さ20km以内を想定しています。

ただし、本機器で地震を100%予測できる保障はありません。科学玩具という扱いになります。しかし、考えて見て欲しいのですが、天気予報がどれぐらいの確率で当たるかということを。

雨か晴れかの予報が外れてもそれほど大きな影響はないかも知れません

 

地震予知器 「イーキューサイン」 が、大地震の場合は命にかかわる情報です。 政府行政レベルの地震予知では、せめて90%以上の成功確率を求められます。地震学者が「予知ができない」というのは、政府行政レベル


地震予知器 EQSIGN  

の求める100%の地震予知ができない」という意味であることをまず理解する必要があります。天気予報官に90%以上の確率で当たる天気予報を求めた場合の答えを考えるとすぐにわかります。

地震予知の結果、避難勧告をした時のパニックや、予知が外れた場合の影響を考えると、軽々に予知はできません。しかし民間レベル、まして個人レベルなら、まったく話は変わってきます。

 

「イーキューサイン」は大地震の1〜2週間前。あるいは1〜2時間前に前兆を知ることが可能という点で非常に優れた防災手段です。予め準備をしたり、避難する時間が生まれますから。「イーキューサイン」はおそらくご自分や、ご家族、友人グループで保有するケースが多いかと思います。その場合も各人の責任で予知情報を知らせ合ってください。理論的には、何度もサインが発されるはずですので、お互いに知らせあう余裕は十分にあるはずです。


イーキューサイン 仕様

●サイズ:φ50mmx(H)150mm
●本体重量:234g(電池含む)
●材質;ABS樹脂、塩化ビニル、ステンレス金メッキ仕上げ他。
●内部設計:プリント基板(スイッチ、LEDx2、共鳴構造つきアラーム、モジュラージャック、アースジャック他)
●付属品:単四電池x3本、Sピンx2、アースジャック、アルニコ磁石、取り扱い説明書、保証書


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地震電磁波検出機器

地震電磁波検出機器EQSIGN「イーキューサイン」

※在庫品の検品中のため、現在はご注文ができません。しばらくお待ちください。
返品についての詳細

※一度LEDが点滅すると、リセットするまで消えません。不在であってもサインがあったことがわかります。また設置はカンタンです。

アラームの様子は動画でチェク ≫

 
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イーキューサインご使用上の注意
●テレビやパソコンの前などには置かないでださい。誤作動の原因となります。窓際・棚などが最適です。
●本器は、必ず振動のない平坦な場所に設置してください。誤動作の原因になります。
●本器は、効果的な前兆現象検知器ですが、100%地震予知をするものではありません。風評被害なども懸念されますので、あくまでも個人情報に留め、むやみに公表することは控えてください。
●付属の電池(単四電池×3本)は、動作確認用としてお使いください。バッテリー残量を保証するものではありません。
●バッテリーの残量が少なくなるとLEDライトのみが、ゆっくりと点滅します。アラームが鳴っていない状態で点滅した場合、電池交換をしてください。EQS-NETをご利用の場合、自動的にAC電源に切り替わります。
●本器は自己責任でお使いください。損害、損失が発生した場合、保障等はできかねます