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武士傘/名刀雨傘 守傘

武士傘/名刀雨傘 守傘

武士傘/名刀雨傘 守傘

そっと鞄に忍ばせたシックな脇差

ほとんど日本刀剣の美しい「脇差」そのもののような折畳み傘。
サムライの心得としての脇差と同様に、ここ一番の勝負時にはそっと鞄に忍ばせて、心の拠り所としたいもの。

武士傘/名刀雨傘 守傘

武士傘/名刀雨傘 守傘

…とは店長の感想ですが、「名刀雨傘守傘」がどれほどリアルに日本刀剣「脇差」になっているか、下の「守傘の部位名称」をご覧ください。

脇差はサイズによって、大脇差〜小脇差に分類されますが、守傘の場合は全長50cmで中脇差にあたります。「守傘」は脇差を忠実に再現することで、本来は「おもしろ」趣向であったものが、それを越えて美術刀剣の域にまで踏み込んだものとなりました。

これは実際に日本国内で刀剣製造を行なっている製造工場の長年のセンスに裏打ちされた製品だからです。ここまで本格的だと、美術刀剣のレプリカとして日本文化を楽しめる上に、折畳み傘として実用性もあるという点で、外国の方にもとても素敵なお土産になります。また、近頃は黄(金茶)の守傘が傘寿(80歳)の祝いの品としても重宝されています。

さらに、折畳み傘としてだけでなく、コミュニケーショングッズとして存分に使えます。飲み会や会社の昼休みには、カバンからおもむろに取り出した「守傘」で盛り上がってください。

そして、この「守傘」が邪気や災厄を払い、ご購入の皆様の心と身体、どちらも守られますように。製造メーカーと販売店デジモバの願いです。

拙者のように、日本刀剣には何故か惹かれるというヤカラには「守傘」は実に魅力的なのだ。模造刀の場合は、スラリと抜いてニヤニヤと眺めるか、誰もいないところで振り回してみるなどと、コレクションとしての使い方のみだが「守傘」はイザというときは折畳み傘として「使える」。実用品という点が、拙者などには実にうれしいのだ。

名刀雨傘では、つい「むん!」と正眼に構えてしまうという、拙者ら日本男子の性(さが)を感じたが、「守傘」になってくると、むんずと掴んで、ベルトに差し込みたくなるのである。花火見物には浴衣の帯に「守傘」を差し込んで悠然と歩きたいものだ。

そして普段はカバンに入れて、思い立ったら取り出して、ニヤニヤと眺められるようにしておきたいもの。これも日本男子の性(さが)、許されよ。ところで浴衣の美人が帯に「守傘」を差し込んで歩いていたら、目が吸い付いたまま離れないだろうな。

 

武士傘/名刀雨傘 守傘
※鍔(つば)の文様は「龍」

武士傘/名刀雨傘 守傘

武士傘/名刀雨傘 守傘紺巻

武士傘/名刀雨傘 守傘黒巻

武士傘/名刀雨傘 守傘黄巻

返品についての詳細

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仕様

・折りたたんだサイズ:直径6cmx全長50cm
・開いたサイズ
 全長(手元から先端部)78cm
 直径 98cm
・素材
 親骨 グラスファイバー(黒塗装)
 中骨 スチール(黒塗装)
 手元 繊維巻き
 傘生地:ポリエステル 100%、ファブリックプロテクター加工(撥水防汚)
武士傘/名刀雨傘 守傘・持手:木製、繊維巻き
・鍔・はばき:スチール
・重量:393g
・骨組数 : 8本
・メーカー :日本
・付属品:化粧箱に納められていますので、ラッピングも可能です。

名刀雨傘「守傘」紺巻

 

名刀雨傘「守傘」黒巻

 

名刀雨傘「守傘」黄巻





大刀の「名刀雨傘」よりも高い理由

守傘は「名刀雨傘」の発売後に開発された商品のため、メーカーの思い入れの強い商品なのです。美術刀剣のレプリカとしての完成度の高い、凝った造りになっているために、原材料費、人件費が「名刀雨傘」よりも高くなってしまいました。当初は1万円を超える価格で販売せざるを得ない状態でした。

現在、できるだけ「名刀雨傘」に近い価格にまで、メーカーでも当店でも利益を削って価格を抑えた結果が上の価格なのです。よろしくご理解ください。

 

守傘の部位名称

武士傘/名刀雨傘 守傘

武士傘/名刀雨傘 守傘

欠点

最後までご覧いただき、ありがとうございます。名刀雨傘「守傘」にも当然ながら欠点があります。

通常の傘の持ち手はプラスティックなどで、水に濡れたり、汚れがついても簡単に拭き取れますが、守傘の柄巻の表面は繊維そのままですから、汚れや水濡れにご注意ください。
サムライアンブレラミニ戦国折畳傘の柄はその問題はありません。

つい振り回したくなりますが、ぶつけたり衝撃を与えると壊れやすいです。
※振り回したり、ぶつけたりの衝撃に耐えられる構造ではありません。

鍔と柄、切羽などの接続や接着は手作業です。このため微妙に歪んだり、ズレたりする場合があります。
※微妙な歪みがあった場合も、また一つの味と捉えることができます。

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武士傘/名刀雨傘 守傘
※柄頭の文様

● 柄頭(つかがしら) 
柄の先端にある金属製の部品。文様は「巴紋」の「左三つ巴」。巴とは水が渦を巻いている形を表し、魔除けや防火の意味があるともいわれています。後世にいたり弓矢の神である八幡宮の神紋と見なされるようになり、武士は神助を受けようと巴紋を多く用いることになりました。

● 目貫(めぬき)
目貫は目釘を覆う金具です。目釘は刀の身が柄(つか)から抜けないように柄と茎(なかご)の穴にさし止める釘のことです。目釘は目貫を外さないと見えません。

● 縁(ふち)
文様は柄頭と同じ「巴紋」の「左三つ巴」。

● 鍔(つば)
小ぶりな直径6cmの鍔は脇差のスタンダード。柄を握ると手が鍔からはみ出ます。
文様は龍のオリジナルデザイン。メーカーによると、由緒ある家紋や武将愛用の文様などが当初の案にありましたが、それだと特定の家や武将に限定されるために、何にも属さない「龍」にしたようです。

● 切羽(せっぱ)
「切羽」は鍔の表裏が、それぞれ柄と鞘に接する部分に添える薄い金属。柄、鍔、刀身の緩みをなくすと同時に、緩衝材としての役割も持つ。
いわゆる「切羽つまる」の語源。

● ハバキ
ハバキは鞘の鯉口にぴたりとはまることで、刀身が鞘の中で縁にこすれないように中空で固定する役割をもっています。

武士傘/名刀雨傘 守傘
※ハバキには「絆」の文字と「龍」のデザインをあしらっています。

武士傘/名刀雨傘 守傘