家庭用生ごみ処理機の徹底比較
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家庭用生ごみ処理機には微生物の働きによって生ごみを分解するバイオ式、温風乾燥処理の乾燥式があります。
でもそのメリット・デメリット、そして各機種の違いなどパンフレットを精読しても「どうもよくわからない!」って方は多いと思います。そこでデジモバでは人気と性能が、一定水準を越えたものをセレクトして、徹底比較をしてみました。

日立
BGD−V18
東芝
EPR-U15B
松下
MS-N21
松下
MS-N47
日立
ECO-B25
乾燥式とバイオ式の比較
各生ゴミ処理機 メリット・デメリットのざっとした比較
乾燥式機種徹底比較
バイオ式機種徹底比較

 乾燥式とバイオ式比較
まず「乾燥式」だ「バイオ式」だっていってもそもそも何が違うのでしょうか?そこんところがいまひとつよくわからないっていうアナタ。ちょっと読んでみてください。よくわかっていらっしゃる方はここはパスしてください。

 
処理方法は何が違うの? 高温の温風で生ごみを乾燥処理する方式。
処理時間は2時間弱と短い。管理の手間はほとんどない。また処理物は除菌されているので、触わっても問題ない。
微生物に生ごみを分解させる方式。通常24時間で分解するタイプが多いが4.5時間で分解するタイプもある。残存物はほとんどないものもある。
1日の標準処理量はどれくらい?
400g〜700g
700g〜1.0kg
その標準処理にかかる時間はどのぐらい?
1時間45分
4.5時間〜24時間
処理後どのくらいごみは減る?
約86%
約88%〜97%
どのぐらいニオイがするの? 処理中は触媒でしっかり脱臭。
しかし、生ゴミ投入の度に処理をしていては電気代がかさむので、処理を1日1回とした場合、生ゴミ投入後、5〜12時間後に腐敗に伴う臭いは発生する。
脱臭処理はできるが基本的な臭いはバイオ式特有の腐葉土のような臭いがする。
また、分解しきれていないゴミからは、腐敗に伴う臭いがする。バイオ式の場合は生ゴミを投入した瞬間から分解処理は始まっているが、反対に5〜12時間で生ゴミの腐敗が進むので、その時点で分解しきれていない一部のゴミから腐敗に伴う臭いがする。これが気になる場合には常に脱臭ボタンをONにするといいが、幾分かは電気代が高くなる。
処理後のゴミだしや基材のメンテンス時期はどのぐらい?
1週間〜2週間
約1ヶ月〜6ヶ月
どんなメンテナンスが必要なの? 一杯になったら、容器ごと外してゴミを出す。 減ったバイオ基材の追加や交換がある。またバイオ菌の管理が若干ある。
※管理とはバイオ菌が十分に活動できるよう、湿度、温度、ゴミの種類などを管理する事。器具によってはバイオ菌センサーなどで容易に管理できるようになっている。
処理物は最後に何になる?
可燃ゴミ、有機肥料
可燃ゴミ、有機肥料
運転音はどれぐらい?
39db〜43db
33〜38db
電気代は1月でどれぐらいかかるの?
630円〜900円
270円〜840円
※標準処理量:700g/日  電力料金目安単価22円/kWh(税込)で計算した場合
詳細比較は右をクリック

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