中国が森林保護? トレンドはマイハシへ
ご存知のように、我々日本人が消費する割り箸は、約250億膳、年間一人当たり200膳と、日本人は2日に1日は割り箸を使用しているそうです。この大量の割り箸の97%は外国から輸入され、森林伐採の大きな原因となっており、年間で北海道と九州を合わせた面積に相当する森林が減少しているとしているとか。 それだけではなく、森林保護を目的とし中国政府は日本への割り箸の輸出を2008年に停止する方針を固めたといいます。
こうなると、もうトレンドはマイハシということになります。同じマイハシなら、かっこよく、オシャレに決めたい。ということで、デジモバではベネトン「MY HASHI」をオススメです。ベネトン「MY HASHI」は |
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余談ですが‥ でも、それ以前にそもそも「中国製」の割り箸は大丈夫なの?という疑問を持っていた方も多いのではないでしょうか?輸入割り箸の99.1%が中国製といいます。
中国製割り箸を金魚鉢につけていると1週間で金魚が死に絶えた実験結果があるという。これが正確に科学的な裏づけのある結果でないとしても、割り箸には「防カビ剤」「防腐剤」「農薬」「漂白剤」などが含まれているのは事実。調べてみると、2003年3月には「竹製割箸(わりばし)に有毒漂白剤が残留!」などという記事もありました。 |
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食品と同じで、割り箸に含まれる毒も累積すると考えるとかなり恐ろしいです。私など、割り箸は清潔安全なものとアタマから決めていましたが、それが最近の中国食品疑惑で、もろくも崩れ去ることになりました。その中国でさえ、今度は輸出停止とは‥。しかし人をどうこういう以前に、この期に及んでまだ割り箸に安全を求め、かつ使い続けようとする私自体が甘いというか、身勝手ということなのだろうとあらためて思いました。
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